宗務所便り 2019年5月1日発信 No.83

2019年5月1日発信No.83 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

謹啓上 新緑将滴之候

 5月1日 新天皇陛下が即位されました。祝聖「今上天皇聖寿萬安」誠におめでたいことでございます。元号が「令和」に改元され新しい時代が始まります。 

 新年度を迎えて部内寺院調査を行いました。教区寺籍台帳資料から、明治生まれ、大正生まれ、昭和生まれ、平成生まれ、これから令和生まれの僧侶が誕生します。明治元年から151年。長い年月の間、各和尚方のご尽力にて現在の寺院の姿が御座います。こつこつと積み上げられた努力の結果が現在の状態です。

 私達は各寺院の歴史を確認して未来に繋げていかなければなりません。先人の努力を受け継ぎ「脚下照顧」の教えを踏まえ、しっかりと前に進んで行きましょう。未来に向けて襟を正し、精進の上にも精進をお願い致します。

頓首敬白

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宗務所便り 2019年4月2日発信 No.82

2019年4月2日発信No.82 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

謹啓上 春華将闌之候

 4月1日に新元号が発表され「令和」と決定いたしました。出典は、中国の古書ではなく日本の古書『万葉集』からの採用。出典・引用文「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」。安部首相は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味がこめられている」と述べられました。平和で安心な世の中でなければ文化は生まれないし、また育ちません。長く平和で安心な社会が続くことを祈っております。

 5月1日、新天皇陛下が即位され「令和元年」が始まります。 前年度を振り返りやり残したことを確認し、新年度には達成できるようにと精進続けていかねばならないと反省をしております。 皆様の御助言をお願い申し上げます。

頓首敬白

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宗務所便り 2019年3月1日発信 No.81

2019年3月1日発信No.81 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

謹啓上 黄鳥出谷之候

万作、梅、椿、馬酔木、こぶし、レンギョウ、山茱茰、桜と庭の木々は次々と美しい花を咲かせ、春を待ちわびて居たかのように賑やかになってまいりました。 教区年間行事も無事に終了して年度末を迎えます。 本年度は台風などの被害が出て各寺院、花園会員様には大変ご苦労されました。無事に復旧され本来の姿の戻り活動されておられます事を喜んでおります。

3月、年度を振り返りやり残したことを確認し、新年度には達成できるようにと精進続けていかねばならないと反省をしております。 皆様の御助言をお願い申し上げます。

頓首敬白

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宗務所便り 2019年2月1日発信 No.80

2019年2月1日発信No.80 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

謹啓上 梅信伝春之候

1月からの晴天が続き乾燥注意報が続いております。積雪も無く暖冬ですが、インフルエンザが日本中に広がっております。予防が一番ですので、手洗い・口濯ぎ・うがいとマスクの着用は必須と言われます。十分にご注意下さい。今月は、セミナー、その他研修会がございますので是非ご参加いただき、知識・情報を増やし十分に活用して頂きたいと思います。

立春を迎え、季節の変わり目まだまだ寒い日が続きますのでご尊体ご自愛下さい。

                                  頓首敬白

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宗務所便り 2019年1月1日発信 No.79

2019年1月1日発信No.79 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

初春を寿ぎ新年のお慶びを申し上げます。

昨年は格別なるご法愛を賜り有り難うございました。 本年も倍旧なるご指導ご鞭撻いただきますように宜しくお願い申し上げますとともに、皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げます。
頓首敬白

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