宗務所便り 2019年7月1日発信 No.85

2019年7月1日発信No.85 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

謹啓上 大暑流金之候

「2019年6月18日22時22分ごろ、新潟県村上市で最大震度6強を観測する地震が発生した。山形、新潟、石川の3県に津波注意報が発令されている。新潟県粟島では23時5 分、微弱な津波が観測された。」との報道があり心配をいたしました。お見舞い申し上げます。

天変地異はいつ起きるのか分かりません。東海地震、東南海沖地震も予測されて久しく何時起きてもと言われます。「備え有れば患いなし」心も体も備品もできる範囲の努力が必要でしょう。「段取り (準備)が半分の仕事をする」と言われます。7月3日、花園会愛知西教区大会に向けて担当者は綿密に準備を進めています。当日には皆様の御荷担をよろしくお願い申し上げます。

                 頓首敬白

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宗務所便り 2019年6月1日発信 No.84

2019年6月1日発信No.84 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

謹啓上 気潤麦秋之候

宗務所長を拝命して7年間(84ケ月)(任期は令和2年6月24日まで)。その前に、教化主事8年間(武山宗務所長)、その前は2年間総務部長(現教区組織部長・一色宗務所長)を拝命し、17年間教区事務を預からせて頂いて居ります。

さて、残り1年間が大切であります。何を進めるべきかと悩み苦しんでおります。 各支所長様、各和尚様の意見、寺庭様、寺族の皆様の意見を聞いてまいります。「各寺院が大切、部内が大切、教区が大切、教団が大切です。」皆様と共に20年、30年後の各寺院、教区、本派の事を考えていかねばなりません。

皆様の御意見と御協力をお願い申し上げます。

頓首敬白

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宗務所便り 2019年5月1日発信 No.83

2019年5月1日発信No.83 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

謹啓上 新緑将滴之候

 5月1日 新天皇陛下が即位されました。祝聖「今上天皇聖寿萬安」誠におめでたいことでございます。元号が「令和」に改元され新しい時代が始まります。 

 新年度を迎えて部内寺院調査を行いました。教区寺籍台帳資料から、明治生まれ、大正生まれ、昭和生まれ、平成生まれ、これから令和生まれの僧侶が誕生します。明治元年から151年。長い年月の間、各和尚方のご尽力にて現在の寺院の姿が御座います。こつこつと積み上げられた努力の結果が現在の状態です。

 私達は各寺院の歴史を確認して未来に繋げていかなければなりません。先人の努力を受け継ぎ「脚下照顧」の教えを踏まえ、しっかりと前に進んで行きましょう。未来に向けて襟を正し、精進の上にも精進をお願い致します。

頓首敬白

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宗務所便り 2019年4月2日発信 No.82

2019年4月2日発信No.82 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

謹啓上 春華将闌之候

 4月1日に新元号が発表され「令和」と決定いたしました。出典は、中国の古書ではなく日本の古書『万葉集』からの採用。出典・引用文「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」。安部首相は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味がこめられている」と述べられました。平和で安心な世の中でなければ文化は生まれないし、また育ちません。長く平和で安心な社会が続くことを祈っております。

 5月1日、新天皇陛下が即位され「令和元年」が始まります。 前年度を振り返りやり残したことを確認し、新年度には達成できるようにと精進続けていかねばならないと反省をしております。 皆様の御助言をお願い申し上げます。

頓首敬白

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宗務所便り 2019年3月1日発信 No.81

2019年3月1日発信No.81 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

謹啓上 黄鳥出谷之候

万作、梅、椿、馬酔木、こぶし、レンギョウ、山茱茰、桜と庭の木々は次々と美しい花を咲かせ、春を待ちわびて居たかのように賑やかになってまいりました。 教区年間行事も無事に終了して年度末を迎えます。 本年度は台風などの被害が出て各寺院、花園会員様には大変ご苦労されました。無事に復旧され本来の姿の戻り活動されておられます事を喜んでおります。

3月、年度を振り返りやり残したことを確認し、新年度には達成できるようにと精進続けていかねばならないと反省をしております。 皆様の御助言をお願い申し上げます。

頓首敬白

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