宗務所便り 2019年10月1日発信 No.88

2019年10月1日発信No.88 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

謹啓上 晴雲流碧之候

9月には、第2回教区寺院セミナー、特別布教、教区花園会部会長研修会、教区花園会女性部研修会、青年僧の会「やさしい坐禅体験」各寺院ではお彼岸の行事など多忙でありました。

10月に入っても残暑が厳しく、夏衣装のままに過ごして居ります。地球温暖化の声は久しく耳にしています。5月から10月までの半年は夏衣装になり、確実に夏は2か月多くなりました。春、秋の幸時節は減っております。さて、地球温暖化は止めなければなりません。それでは私達宗教者はどの様に社会に発信するのかを考えましょう。私達が作った「温暖化」ですは私達が止めなければなりません。意識して速やかな対策をしなければ限りなく進みます。皆様の英知に期待いたします。

頓首敬白

・・・続きはPDFファイルにてご覧ください。

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