宗務所便り 2015年2月1日発信 No.32

2015年2月1日発信 No.32 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝
謹啓上 時下春寒尚力之候
1月19日にオーストラリア・メルボルンで開幕した「全豪オープン」。錦織選手は準々決勝進出。準々決勝敗退という結果も、それが自分が向上していることを示す価値あることだと気づいたという。彼のコーチで、全仏オープンでの優勝経験を持つマイケル・チャンとは「彼と組んで1年になる」「自分はとても上達していると思う。テニスだけでなく、オフコートのことでもそう感じる。精神面がより強くなったし、フィジカルもたぶん、以前よりは強くなっていると思う。だから今はとてもうれしいですよ」。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)
 勝負の世界ではとても厳しい状況の中、一瞬の出来事のようにも思えるが、それまでの多くの時間を費やしての準備の必要性を感じます。何事においても結果のみで判断せず、それまでの過程が大切であると改めて感じました。
 2月は各会にて研修会が開催されます。多くの方に受講していただき一助となりますようにと願っております。 寒暖の温度差が有る寒中の季節、皆様それぞれにお体をご自愛下さい。   頓首敬白

・・・続きはPDFファイルにてご覧ください。

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