宗務所便り 2021年3月1日発信 No.105

2021年3月1日発信No.105 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

2月28日にて愛知県、岐阜県に出されていた緊急事態宣言は解除されました。しかしながら、再拡大の不安がある為、愛知県は1日から14日までの2週間を独自の厳重警戒宣言を出して、知事は「感染の再拡大とリバウンドを生じさせないことだ。引き続き緊張感を持って感染防止対策を進める」と述べられた。ワクチン接種も医療機関関係者から順次進められ、4月後半又は、5月上旬から高齢者のワクチン接種が始められる予定が報じられた。

まだまだ感染症対策に協力しなければなりません。皆様くれぐれもご注意下さい。

頓首敬白

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宗務所便り 2021年2月1日発信 No.104

2021年2月1日発信No.104 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

1月13日に愛知県を含む7府県に緊急事態宣言が再発令されました。年末年始の移動に伴い急激に感染が拡大したと言われます。1月14日から2月7日までの間、「不要不急、日夜の外出自粛、ビジネス往来の自粛、飲食店の時間短縮営業要請、テレワークを活用して通勤の7割減の要請」などの政策が出されております。未だに感染の拡大が進んでいますので、皆様には十分なる注意と対応をお願いします。

(全国の感染者38万名、重傷者1043名、死者 5800名) <1月31日・集計>

頓首敬白

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PDFでの進達書類

各進達書類がPDFファイルをダウンロードして提出と変更になると言うことであるので総務部に聞いて見たところ、書類が複写式ではなくPDFファイルとなると言うことだけで、他は変わらないそうだ。

請願人(寺)-支所-宗務所-本所の書類の流れがメールで可能か?と期待したが、生憎とそれは出来ないとのこと。

PDFファイルだからといって、電子署名や電子印鑑が認められるわけでは無く、相変わらず署名は肉筆で印鑑は印肉で押印する必要があるとのこと。

最初から最後までPDFファイルで行えば、通信費の節約、進達書類のデータを検索等をするに、人・時間の手間が大幅に省くことが出来るのに、もったいないことである。

何はともあれ、電子化への第一歩とは思う。
今後に期待したいが、さて本山のこと、いつになったら電子化のメリットを享受出来るようになるのだろうか?

ついでながら、財務部は、宗費のネットでの払い込みを可能にして欲しい。

宗務所便り 2021年1月1日発信 No.103

2021年1月2日発信No.103 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝

初春を寿ぎ新年のお慶びを申し上げます。

昨年は格別なるご法愛を賜り有り難うございました。本年も倍旧なるご指導ご鞭撻いただきますように宜しくお願い申し上げますとともに、皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げます。

頓首敬白

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AxelaNotes

AxelaNotes(アクセラノート)
https://www.transrecog.com/

PDFを編集するソフト。
“Acrobat”で良いじゃないか。と思われるだろうが、”Acrobat”とかだと、編集が禁じられているファイルは操作が出来ないのだが、”AxelaNote”は、”Photoshop”の様にレイヤーを重ねるようにして使うので、編集が禁じられているPDFでも書き込みが出来る。

料金は、390円/月(税別)、3,900円/年(税別)だが、今は先着100法人限定で半額キャンペーンを行っているので、私も寺の名前で申し込んだところ半額で購入することが出来た。
正直、寺の名前で申し込んでも企業では無いからダメだろうなと思っていたのだが、購入できて良かった。
(寺も宗教法人という法人だった)

テレワーク応援!PDF書き込みソフト『AxelaNote』半額キャンペーン|テックウインド株式会社
https://www.tekwind.co.jp/TRN/specials/entry_557.php

インストールして一番の最初には、「解像度が110以外に設定されています。」エラーが出て起動出来なかったのだが、マニュアルに対処法が記してあった(7ページ)ので、無事解決。
しかしこれはFAQに載せておくものと思う。

すると、次には「GAV注意」エラーにて起動せず。また悩まされることに。
問い合わせをすると、
> Acrobat DCには最新のDCと元2015のDCの2種類がございます。
> このうち、後者である元2015のAcrobat DCにAxelaNoteは対応しておりません。
との回答。
私の使用している「Acrobat DC」はバージョンが2015であることが原因であった。
最新の「Acrobat Reader DC」をインストールすることで解決した。
これもFAQものである。

質問に答えてくれていたのは、このツールの開発元のCEOであったのには驚いた。
実に親切丁寧であった。

PDFをよく利用される方には有益なツールではないかと思う。