友引の葬儀

名古屋市の火葬場が友引でも営業(?)を始めた。
で、友引にも葬儀を行うようになった。

昔住んでいた山村でのこと。
2・3歳の子どもが蛇に憑かれたと、畳の上を身体をくねらせて移動する。
立って歩くことが出来なくなった。
ということで、お寺の和尚さんのところに「どうにかなりませんか。」と訪ねてきた。
話しを聞くと、友引に身内(この子どもの父親だったと記憶している・・・?)の葬儀を行ったとのこと。
で、和尚さんがお経を読んだところ、無事元に戻った。
ということがあった。

最近は迷信とかで、故事をないがしろにする傾向が多く見られるようになったが、本当に迷信で済ませてしまっても良いものだろうか?

と、このこととは別に、今までは友引には葬儀をしなかったことから、法要の日にちを決める時に、友引の土・日曜日を勧めていた。
これからは土・日曜日の友引にも葬儀をしなくてはならなくなると、決めていた法要の時間変更を強いられることになる。
食事会場の都合もあることだし、檀家さんにとっても迷惑なことだ。

そんなこんなで、友引に葬儀をするのは止めにしないか?

火葬場は稼働すればよい。
友引でも火葬をすることは問題がない。
葬儀をすることが問題なのだ。
友引に火葬にして、翌日に葬儀を行えばよいことだと思う。
(地域によっては、葬儀の先に火葬にするところがある。)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*