「名古屋禅センター」

「禅文化研究会」は発展的解消でよいと思われる。

「禅文化研究会」は「愛知西教区」では出来ないことをやる。
というスタンスで企画・行動していた。

「名古屋禅センター」は、「愛知西教区」と「禅文化研究会」の理念を兼ね備えたものであろうと思う。
「愛知西教区」は、妙心寺派としてのただの一宗務機関であるので、色々と制約もあるだろう。
「禅文化研究会」は、自由な発想で活動することが出来た。

その「禅文化研究会」に、「愛知西教区」共々、本山(妙心寺派宗務本所)の後押しを得ることになる。

「禅文化研究会」の汲々とした経済状態からの脱出。
「禅文化研究会」は、その対象を寺院・寺族としてきたが、今後は寺院・寺族も含めて、一般大衆をその対象とすることとなる。

「禅」って何?
「坐禅」って何?
それが分からないから、それに触れる機会を多くしていきたい。
積極的に、「禅」に触れる機会を増やしていきたい。

それと共に、今は「寺」を敬遠しようとする風潮を煽り立てる状況がある。
そんな中で、故郷を離れた方々が今いる地域で、今までの宗教を求めている。
そのような方々に、「こころのよりどころ」としての身近なお寺をご紹介させて頂く。

「名古屋禅センター」。
その存在を、広報していきたいと思う。
やることと、出来ること。どちらも多くある。
「名古屋禅センター」として、地域全体で押し進めて行きたい。



「名古屋禅センター」” への1件のコメント

  1. 聖徳太子は実在していたか?

    これに否定的な考えを持つ教授が春日井市の中部大学にいらっしゃる。
    この方を講師としたら、聴講者を得られないか?
    一度企画してみたいと思っている。

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