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2012.03.18

防災シンポジウムのお知らせ

本家「寺庭婦人の部屋」の「談話室」から(無断で)代理UPです。

先日のゼンデラレッスンのレスキューストックヤードのHPでこんなシンポジウム見つけました。
申し込みは下記をご覧ください。

国連地域開発センター(UNCRD)では、東日本大震災から1年となる時期をとらえ、防災をテーマにシンポジウムを開催します。
今回のシンポジウムでは、岩手県陸前高田市長洞地区の自治会副会長をお招きします。津波で集落が孤立状態になりながらも、住民の力を結集して災害を乗り越えた長洞の人々。その時、彼らは何を考え、どう行動したのか?そこには驚くべき「コミュニティの力」が存在していました。
現場からの生の声に耳を傾け、そこから見えてくる災害に強いコミュニティ作りについて一緒に考えましょう!

●日 時:2012年3月25日(日)14:30~17:00
●場 所:名古屋国際センター 別棟ホール
 名古屋市中村区那古野一丁目47番1号
(JR名古屋駅から徒歩7分、又は地下鉄桜通線国際センター下車)
●定 員:200名
●参加費:無料
●申し込み方法:氏名・性別を明記しメール、または電話にて(先着順)
申込先:国連防災セミナー受付事務局
TEL:052-231-3340(平日10:00-17:00) メール: bousai@cub.jtb.jp
問合せ:国際連合地域開発センター 広報室 辻・秋田
    TEL:052-561-9377

【プログラム】
(1)基調講演
テーマ「途上国に学ぶコミュニティの防災」
・コミュニティ防災の概念について、国内外の事例を交え紹介します。
講師 京都大学地球環境学堂教授 小林正美氏
(2)名古屋市の陸前高田市行政機能回復”丸ごと支援”報告
・職員派遣を通じて見た被災地の現状と、名古屋市の支援活動について報告します。
講師 名古屋市 総務局総合調整部 主幹 加藤誠司氏
(3)UNCRDの東日本復興支援活動報告
講師 UNCRD所長 高瀬 千賀子
(4)パネルディスカッション「災害に強い地域づくりを考える~長洞地区の事例から~」
・陸前高田市長洞地区の事例を学び、災害に備えるコミュニティの有り方を考えます。
モデレーター 関西学院大学総合政策研究科 室崎益輝氏
パネリスト   長洞元気村 自治会副会長 村上誠二氏
         京都大学地球環境学堂教授 小林正美氏
         NPOレスキューストックヤード 代表理事 栗田 暢之氏

主催:国際連合地域開発センター
共催:国連センター協力会、(公財)名古屋国際センター

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しまった。

Wordbookerに投稿するオプションにチェックが入っていなかった。
なので、Facebookには投稿されなかった。

何故Twitterには短縮されたアドレスだけで、メッセージの一部が表示されないのだろう?

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