宗務所便り 2018年9月1日発信 No.75

2018年9月1日発信 No.75 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝
謹啓上 西風送暑之候
 7月8日に東海地方は梅雨明けしましたが、猛暑(酷暑)が続き、名古屋の最高気温は40度に達し、観測記録を更新しました。台風が接近したものの、伊勢市に上陸して西に向かう台風が現れるなど、30日以上の降水がなく大きな被害を出しました。7月23日、気象庁は高温情報として「命の危険があるような暑さで災害と認識している」と危機感を示しました。これは初めての表現であり、報道機関も熱中症対策をしきりに伝えています。そんな中のお盆行事も済み一息入れておられることと思います。
 今年は残暑も長引くと言われております。教区では第2回寺院セミナー、特別布教、教区花園会女性部研修会、教区寺院セミナー現地研修会、青年僧の会「やさしい坐禅体験」、各寺院ではお彼岸の行事など多忙でありますが、ご尊体を労われましてお過ごし下さい。又ご協力をお願い申し上げます。  


                                 頓首敬白
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宗務所便り 2018年8月1日発信 No.74

2018年8月1日発信 No.74 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝
 謹啓上 火傘張炎之候
 7月に起きました西日本豪雨災害により240名程の多くの尊い生命と財産を失いました。本派寺院、花園会員様も被災されております。心よりご冥福とお見舞いを申し上げます。 いまだに多くの方々が酷暑の中、復旧活動と避難生活を強いられておられます。私達にできる事をさせて頂きたいと思います。8月はお盆の行事等でご多忙と存じますが、多くの檀信徒、御縁の方が各寺院に来られます。 この機会を使っていただきより多くの皆様にご協力いただきますよう呼びかけをお願いします。


                                 頓首敬白
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