宗務所便り 2017年9月1日発信 No.63

2017年9月1日発信 No.63 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝
謹啓上 金風颯至之候
 防災の日(ぼうさいのひ)は、「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととし制定された啓発日で、日付は9月1日。大正12年の関東大震災を期に昭和35年に制定されました。毎年、この「防災の日」である9月1日を中心として「防災思想の普及、功労者の表彰、防災訓練等これにふさわしい行事」が実施されます。また、「防災の日」を含む1週間を防災週間として、様々な国民運動が行われます。東海地方には昭和34年に伊勢湾台風が上陸し甚大な被害を及ぼしています。近年、世界中で災害が起こり生命、財産を失っています。他人事ではありません。自身でできる防災対策準備をお願いします。


                                 頓首敬白
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