宗務所便り 2016年8月1日発信 No.50

2016年8月1日発信 No.50 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝
謹啓上 時下三伏極炎之候
 7月22日、任天堂などが開発したスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が日本でも配信されて大人気となっている。携帯電話(GPS)を活用した「位置情報ゲーム」。プレーヤーが現実世界の特定の場所に行くと、ゲーム中のアイテムを入手できたり、キャラクターに会えたりする。大ヒットしているのは現実社会に架空の画像などを合成する「拡張現実」の技術を駆使することでプレーヤーがポケモンの世界に入り込む感覚になれるからだ。 「引きこもっていたゲーマー(ゲーム愛好者)が太陽の光の下に出てくる可能性がある」と言った政治家もおられます。(中日新聞 7月23日) 人間はゲームが大好きなのでしょう。「歩きスマホは止めましょう。運転中のスマホは止めましょう。」と注意喚起していますが、スマホを使ってポケモンを探す。どう考えても時代と逆方向に流れています。事件、事故に会われないようにと切に願います。さて、飽きっぽい人々に何時までこのブームが続くのでしょうか。
                                    頓首敬白
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