宗務所便り 2015年8月1日発信 No.38

2015年8月1日発信 No.38 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝
謹啓上 時下三伏極炎之候
8 月 1 日、日本気象協から「名古屋(愛知県西部)で最高気温 38 度の計測がされました」との
報道がされました。 体温を超える暑さの中、屋外で作業をしておられる方が多くおられます。 建築、土木、交通、農業、その他の業種の方々にはお体をご自愛いただきたいと思います。地球 温暖化は数十年も前から提唱されており様々な対応をしております。 エコロジー対策、クール ビズ、時差出勤、サマータイム制導入など。 されど37度、38度の気温は体調管理には厳しい 温度です。このままに気温の上昇が進んでしまうのでしょうか。今から 40 年も前、学生の頃に 学んだ日本は「温帯地区」でしたが、現在の状況は「亜熱帯地区」に相当すると言われます。 集中豪雨(50 年に一度の豪雨)、巨大台風、竜巻などの現象が表われております。この状況は自 然に起きた訳ではないと思います。人間が作ってしまった状況でしょう。「私達はどうすればよ いのか」を考えねばなりません。「自然と共に生きる」を基本において、どのような生活が必要 なのかを今一度考えましょう。       頓首敬白

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