宗務所便り 2015年6月1日発信 No.36

2015年6月1日発信 No.36 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝
謹啓上 時下暑火雲作峰之候  4月下旬から地震や火山の噴火が多く報道されております。箱根・大涌谷の群発地震、東北・
蔵王の群発地震、5月8日鹿児島・桜島の噴火、5月30日鹿児島県屋久島・口永良部島の噴火、同30日小笠原沖の地震。『専門家は「東日本大震災の影響で日本の火山活動が活発化している可能性も考えられる」との見解。過去をみれば、「平安時代・貞観(じょうかん)地震〈869年〉の前後に似ている」と、5年前に富士山と阿蘇山が噴火し、9年後に関東で大地震が起きた。20年余の間に全国で大地震や噴火が相次いだと。「震災の影響なら数年たてば落ち着く。全体的な活発化ならばまだ数十年は注目が必要だ」』(中日新聞〈朝刊〉5月30日1面より引用) 地球の中の動きは何百年何千年のサイクルで動いているようです。過去の事例に学び被害を最少減にする方法を考えて準備をしなければなりません。他人事ではありません。ご用心ご用心。       頓首敬白
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