宗務所便り 2015年5月1日発信 No.35

2015年5月1日発信 No.35 愛知西教区宗務所長 山田英隆 九拝
謹啓上 時下暑気漸加之候
 ネパール中部で4月25日(土)午前11時56分にM7.8の地震が起こりました。近隣諸国を含めると6,300名の死者、負傷者は10,000名を上回るとの報道(5月1日現在)で甚大な被害がでました。各国から救助隊、医療関係者が救援に駆けつけ懸命に活動しておられます。 思えば関東大震災も、大正12年9月1日午前11時58分(M7.9)お昼時の地震でした。地震大国と言われる日本も、4年前に東日本大震災に襲われ多くの命を亡くしました。天変地異、災害を止めることはできませんが被害を少なくすることは可能と思います。災害は何時起こるか分かりません。「備えあれば憂い無し」の言葉のごとく「ご用心の上にもご用心」をお願いいたします。 また、被害を受けられた方々にも出来る範囲内にて手を差し伸べていきたいと考えます。皆様の御協力をお願いいたします。      頓首敬白
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